ペンギン(Penguin) / 名古屋市 東山動植物園にて撮影
ペンギン(Penguin) / 名古屋市 東山動植物園にて撮影

すーい、すいっ☆
わたしが地球上で一番Coolな生き物に認定しているペンギン。

これは、フンボルト君。
東山動物園には、キングペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギンがいます。

奥のほうには、キングペンギンがいます。皇帝ペンギンに次ぐ大きさで、時々フンボルト君とけんかしています。
かなりの体格差がありますから、たいていキング君がフンボルト君をプールに突き落としておしまい。

見つめ合うフンボルト君。
この2匹は、何かと一緒にいたので夫婦かな?
ちなみに、ペンギンの雌雄はどうやって見分けるんでしょう???見た目の違いがよく分かりません。
【ペンギンの解説】引用元:Wikipedia
ペンギン (Penguin) は、ペンギン目(学名:Sphenisciformes)・ペンギン科(学名:Spheniscidae)に属する鳥類の総称である。南半球に生息する海鳥であり、空を飛ぶことができない。
形態
ペンギンは、現在では6属18種だが、化石から、かつてはもっと多くの種類が存在したことがわかっている。属や種を特徴付けるのは頭部周辺で、それぞれ特徴的な形態をしている。
現生ペンギンの最小種はコガタペンギン(リトルペンギン、フェアリーペンギン、Eudyptula minor)で体長は約40cmである。
最大種はコウテイペンギン (Aptenodytes forsteri) で、体長100~130 cmに達する。ただし、絶滅種のジャイアントペンギン (Pachydyptes ponderosus) はコウテイペンギンよりも更に大型のペンギンであった。
多くの鳥類は陸上において胴体を前後に倒し、首を起こす姿勢をとるが、ペンギン類は胴体を垂直に立てた姿勢をとる。翼は退化し、ひれ状の「フリッパー」と化していて飛ぶことができない。首や足も短く、他の鳥類とは一線を画す独特の体型をしている。
生態
陸上ではフリッパーをばたつかせ、短い足でよちよちと歩く姿がよく知られているが、氷上や砂浜などでは腹ばいになって滑る。しかし海中では「飛ぶ」ように俊敏に泳ぎ、ペンギン類としては最も速いと言われるジェンツーペンギンで最大36 km/hに達する。イルカのように海面でジャンプすることもあり、水中から氷棚(陸上)に戻るときにはいったん深く潜り、勢いを付けて飛び乗る。独特の体型は海中を自在に泳ぐことに特化したものといえる。
食性は肉食性で、魚類、甲殻類、頭足類などを海中で捕食する。一方、天敵はシャチ、ヒョウアザラシ、サメなどである。
繁殖
海中生活に適応したとはいえ、繁殖は陸上でおこなう。卵は1個~3個を産み、オスとメスで世話をする。またコウテイペンギンのように、ある程度成長したヒナ同士で集まり「クレイシュ」(Crèche。フランス語で託児所の意。クレイシとも)を形成するものがある。また、羽毛が抜け替わる換羽期には海に入らず、絶食状態で陸上にとどまる。
ほとんどのペンギンは他の鳥類と同様に春から夏にかけて繁殖するが、最大種のコウテイペンギンは、-60℃に達する冬の南極大陸で繁殖を行う。そのため、世界で最も過酷な子育てをする鳥と言われる。
分布
南極に生息するというイメージがあるが、実際には南半球の広い緯度範囲に分布する。むしろ、主に南極大陸で繁殖するのはコウテイペンギンとアデリーペンギンの2種のみである。ほかに、ジェンツーペンギン、マカロニペンギン、ヒゲペンギンの3種は、南極大陸の中でも比較的温暖な南極半島にも繁殖地があるが、主な繁殖地は南極周辺の島である。他の種類は南アメリカ、アフリカ南部、オーストラリア、ニュージーランド、あるいは南極周辺の島などに繁殖地がある。
最も低緯度にすむのは赤道直下のガラパゴス諸島に分布するガラパゴスペンギンである[1]。ただし、これらの生息地の共通点として、「南半球高緯度からの寒流の流れる海域に面した地域」ということは重視されるべきである。なおグレートバリアリーフなどの、珊瑚礁のあるような温暖な海域にはどの種も生息しない。
寒い地方に分布する種類は、皮下脂肪を厚く蓄えるなどして防寒機能を発達させている。
分類と種のリスト
ここでは6属18種に分類した場合のリストを示す。他にハネジロペンギンをコガタペンギンの亜種と見なしたり、ロイヤルペンギンをマカロニペンギンの亜種と見なす分類法もあり、その場合には16種あるいは17種に分類される。
- コウテイペンギン属 Aptenodytes
- コウテイペンギン(学名:A. forsteri、英名:Emperor Penguin)
- キングペンギン(学名:A. patagonicus、英名:King Penguin)
- アデリーペンギン属 Pygoscelis
- ジェンツーペンギン(学名:P. papua、英名:Gentoo Penguin)
- アデリーペンギン(学名:P. adeliae、英名:Adelie Penguin)
- ヒゲペンギン (学名:P. antarctica、英名:Chinstrap Penguin)
- マカロニペンギン属 Eudyptes
- イワトビペンギン(学名:E. chrysocome、英名:Rockhopper Penguin)
- フィヨルドランドペンギン(別名:キマユペンギン、学名:E. pachyrhynchus、英名:Fiordland Penguin)
- スネアーズペンギン(別名:ハシブトペンギン、学名:E. robustus、英名:Snares Penguin)
- シュレーターペンギン(別名:マユダチペンギン、学名:E. sclateri、英名:Erect-crested Penguin)
- マカロニペンギン(学名:E. chrysolophus、英名:Macaroni Penguin)
- ロイヤルペンギン(学名:E. schlegeli、英名:Royal Penguin)
- キガシラペンギン属 Megadyptes
- キガシラペンギン(別名:キンメペンギン、学名:M. antipodes、英名:Yellow-eyed Penguin)
- コガタペンギン属 Eudyptula
- ハネジロペンギン(学名:E. albosigna、英名:White-flippered Penguin)
- コガタペンギン(別名:リトルペンギン、フェアリーペンギン、学名:E. minor、英名:Little Penguin)
- フンボルトペンギン属 Spheniscus
- ケープペンギン(学名:S. demersus、英名:African Penguin)
- マゼランペンギン(学名:S. magellanicus、英名:Magellanic Penguin)
- フンボルトペンギン(学名:S. humboldti、英名:Humboldt Penguin)
- ガラパゴスペンギン(学名:S. mendiculus、英名:Galapagos Penguin)
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