ホオカザリヅル(Crane) / 名古屋市 東山動植物園にて撮影
ホオカザリヅル(Crane) / 名古屋市 東山動植物園にて撮影
こんなにツルって大きいのかとびっくり!!
【ホオカザリヅルの解説】引用元:Wikipedia
ホオカザリヅル(Grus carunculatus)は、動物界脊索動物門鳥綱ツル目ツル科ツル属に分類される鳥。
分布
エチオピア中部、南アフリカ共和国中部および東部
形態
全長150cm。アフリカ大陸に分布するツル科の構成種では最大種。額から頭頂にかけて青みがかった灰色、顔から頸部にかけて白いの羽毛で覆われる。胴体上面は暗灰色、下面は黒い羽毛で覆われる。
嘴基部から顔にかけて羽毛が無く、赤い皮膚が裸出する。頬の下部には肉垂がある。胸・初列風切羽・次列風切羽・上尾筒は黒い。次列風切羽は長く、地面につきそうなほど垂れ下がっている。
生態
湿地に生息する。食性は植物食傾向の強い雑食で、本種は基本的に根茎、塊茎などの水生植物(特にハリイ属)を食べるが種子や昆虫類も食べる。繁殖形態は卵生。1回に1個の卵を産む。
人間との関係
開発による生息地の破壊などにより生息数は減少している。
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